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各種展示会への出展情報や香りにまつわるエピソードなどを紹介していきます。
少しでもくいとめたい!花粉症ケアで生産性向上
2026年も、まもなく花粉に苦しめられる季節がやってきますね。
自分は関係ない? それは羨ましいかぎりですが、企業や職場環境にとっても花粉症による影響は無視できないレベルとなっています。つまりパフォーマンス損失と生産性低下に繋がるからです。
ところがいまだに花粉症は【個人の問題】として扱われがちです。「職場に花粉を持ち込まないようにし、個人で症状を抑えることが重要」といわれても、どれだけ徹底できるでしょうか?
「花粉を持ち込まない努力」は必要かもしれませんが、「すでに症状が出ている人へのケア」も重要です。さまざまな施策があると思いますが、ここでアロマを活用する職場も年々増加しています。
▼花粉症の症状緩和が期待できるブレンド
【ラバンディンクリア】…ラベンダー系の優しさとユーカリの清涼感
【エアリーブロッサム】…鎮静作用がより期待できる落ち着いたフローラル調
【サニースパーク】…新緑を彷彿とさせるレモングラスの心地よい香り
【クリアミント】…シンプルでクリア、清涼感メインで空気清浄作用も
花粉症でいちばん辛いのは何といっても鼻づまり。そんな症状を改善してくれるシンプルなミント調から、アレルギー症状を緩和してくれる、落ち着いたフローラル調も。さらにリフレッシュや集中力アップといった、パフォーマンス向上が期待できるブレンドで運用できるのがアロマの良いところです。
もちろん香りには人それぞれの好みもあり、職場環境全体をただ香りで満たせば良いというものではありません。環境に適した香りや設置方法などは、ぜひCSEにご相談ください。
「花粉症に苦しむ人が少しでも楽に働ける環境づくり」は、もっと語られて良いテーマです。
衛生管理や健康経営の仕組みが整っている企業はまだまだ少ないだけに、【空間そのものでケアできる症状緩和の工夫】は大きな意味を持ちます。
2026年の花粉症ピークが予想される3月~4月はちょうど年度末~年度始め。あらゆる環境の職場で、生産性低下は避けたいタイミングでもあります。
多くの人が少しでも快適に過ごせる空間づくりのため、ぜひCSEのアロマ空間デザインサービスを活用してみてください。
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