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導入メリット

より多くの人が集える、
心地よい空間づくり

より多くの人が集える、心地よい空間づくりのイメージ
人は本能的に居心地の悪い空間を避け、心地よい空間を求めるものです。そして、心地よさ/悪さを決定づける条件として「香り」や「におい」は重要な位置を占めています。そもそも嗅覚は動物としての人間が危機察知・安全確認をするために欠かせない感覚であり、「香り」は脳の深い部分に直接作用します。これはほかの感覚とは異なる、嗅覚ならではの特徴です。そのため「良い香り」も「不快な臭い」も感情や本能的な行動への影響度が大きいのです。

では「良い香り」をもっとも機能的に活用できる手段はといえば、アロマテラピーにも利用されるエッセンシャルオイル(精油)です。表層的な香りの印象だけでなく、植物から抽出した成分によってさまざまな効果が期待できます。リラックスや抗ストレス作用はもちろん、集中力や高揚感を引き出したり、消臭・抗菌作用などが得られます。アロマテラピーは個人利用が浸透したジャンルとして確立していますが、CSEはより多くの人が心地よい環境に集えるような、「アロマ空間デザイン」を構築するお手伝いをさせていただきます。

臭気対策への有効性

臭気対策への有効性のイメージ
Googleが提供している、キーワードの検索回数トレンドを確認できるツール「Google Trends」によれば、2010年から2016年までの過去6年間で【匂い】【臭い】といったキーワードが約3.5〜5倍ほど急上昇しています。この傾向は【アロマ】や【香り】といったワードの上昇率と比較しても顕著であり、関連の注目キーワードと照らし合わせても、臭気対策を気にする人は年々増えているものと思われます。

この流れは個人にとどまらず、人が集まる空間においても、企業やお店が臭気対策に取り組む事例は着実に増加しています。スポーツジム/フィットネスクラブや病院/介護施設などでは、どうしても施設特有のニオイが発生するため、業務用アロマディフューザーの導入需要が高まっている状況です。また、その他の施設環境でもテナント自体の問題により臭気対策を必要としているケースは多く、さまざまなお客さまからご相談をいただいています。CSEではエッセンシャルオイルの植物成分による解決策を主目標に掲げ、さらには抗菌作用やリラックス効果など、単なる臭気対策以上の付加価値をもつ空間デザインを提案させていただきます。

香りを用いたブランディング

香りを用いたブランディングのイメージ
業務用アロマディフューザーを導入する理由として、「いまある空間の価値を、より高めたい」というブランディング強化を意識したケースも増えてきています。ブランディング向上を目指す場合、これまでは主に視覚効果・聴覚効果に頼った手法が多く選ばれてきました。しかし、じつは五感のなかで脳への伝達プロセスがもっとも短いのが嗅覚だということはあまり知られていません。

ある「香り」を嗅いだ瞬間に、過去に訪れた場所や特定の人を思い出した経験はありませんか? まるでフラッシュバックのように、ふっと記憶がよみがえる。これは脳のなかで記憶をつかさどる海馬、その海馬がある大脳辺縁系に直接「香り」の情報が送られるからです。また認知症治療においてアロマテラピーの導入例があることからも、「香り」による記憶は薄れにくいといわれています。これをプロモーション的な視点に置き換えれば、「香り」を用いた記憶へのアプローチはひじょうにコンバージョン率の高い手法といえるでしょう。

視覚的なブランディング手法も効果的ですが、その空間を覆うような見せ方ではコストも増大し、変更にも融通がききづらい側面があります。CSEの「アロマ空間デザイン」では30種類以上のエッセンシャルオイル・フレグランスオイルを揃えており、シーズンごとのイメージ戦略にも簡単に対応可能です。心地よい香りでお客様の滞在時間を延ばすことはもちろん、「またあの場所にいきたい」と思わせるようなブランディング。CSEは、目にはみえない「香り」だからこそ響く『おもてなし』をプロデュースいたします。
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